iPhone4の素敵なケース

Element Case Vapor for iPhone4


昨年の2010年にiPhone4がU.S.Aで発売されてからいろんなケースが市場に出てきました。
その中でも特に気になったケース「Element Case Vapor for iPhone4」
U.S.Aでも発表されて注文しても3ヶ月待ちという人気商品でした。
日本国内に正式な代理店がなくて、欲しい方はPayPalでお金を送って入手されていたようです。
某オークションでもかなり高値で取引されていました。

2011年に入った1月31日、キットカットさんが正式な代理店契約を結ばれたとTwitterにタッチラボさんのつぶやきが載りましたので、ホームページを見にゆきました。
発売が始まって翌日の2月1日には半数が売り切れで納期は2〜3週間。
欲しかったカラーはBlack/Blackです。
これは幸いにも即納になっていて、すぐにネットからポチッ!

すぐに自動返信メールが届きましたが、正式メールが届くまで待てません。
受話器を取ってキットカットさんに電話しました。
「すぐにお金を振り込みますので、本日発送は可能ですか?」と伝えると
「大丈夫です。入金が確認出来次第、本日発送は可能です。」と丁寧な返事。
すぐにお金を振込みました。

U.S.Aでの価格は$79.95
日本では送料・消費税込で¥11,025です。

ちょっと割高感はありますが、迷っている場合ではありません。
きっとすぐに売り切れるでしょうから。
ワクワクしながら待って翌日の今日の午前中に商品は到着しました。
早速、パッケージを開封して(その前に写真を撮って)iPhone4に取り付けます。

取付は小さなヘキサゴンボルトを4本で締め付けます。
スペアのヘキサゴンボルトが2本付いてくるところなんかはとても親切ですね。
取り付けた写真がこれです。

心配された電波の受信状態ですが、取り付ける前と取り付けた後でのアンテナの本数は全く変わらず5本立ち上がっていました。
Red/Blackも捨てがたいのでもう1セット買っちゃおうかしら?iPhone4のケース

Element Case Vapor for iPhone4のイミテーションが某オークションに


2011.02.04に某オークションで落札したElement Case Vapor Black/Redは良く出来たイミテーションでした。

それに気づいたのは到着してiPhone4に取り付ける小さなキャップスクリューの頭の処理が甘かったこと。

取り付けのために4本とスペアに2本付いてきていたのを比べるとみんな頭の処理がバラバラ。

正規品はエッジの効いた処理をしているのだが、イミテーションのVaporのキャップスクリューはエッジが立っていなくて丸くなっています。
※左がキットカットから購入した正規品で右側がイミテーション。ネジの違いがわかると思います。

調べているときに このホームページに出会しました。

ここにイミテーションと純正の違いが比較写真とともに掲載されています。

私がキットカットから買った正規品と比較した写真を掲載しておきます。

しかしパーツの互換性もあるし、非常に良く出来ているのは確かです。

ネジを正規品と取り替えると多分見分けはつかないと思う。

次に決め手になったのはスリープボタンの形状です。
正規品はボタンの短辺側の丸みが緩やかに丸くなっているが、イミテーションのボタンはコーナーは丸くなっているものの、一部直線の部分があり、キャップスクリューの仕上げも正規品と比べてトップがフラットではなく、若干丸くなっているのが見て取れます。

※写真左の赤がイミテーションのスリープボタン。右側が正規品のボタン。並べると違いがわかります。
この処理の違いも決め手になりました。

iPhone4のケース