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冒険映画に渦巻く深夜 似顔絵描きの酒場のツケは 海賊退治の船乗りジャック

Beatのワンオフマフラーがえらい速さで完成。ギャハハ・・

朝からホンダクリオへエクリプスの2DINタイプ・タッチパネル式のカーナビの取付をお願いしていたので朝から出向いていた矢先、「S・N・ZとVistacar」のホームページオーナーから「マフラーが完成したよ!」と驚くべき電話がありました。
早い、速すぎる。頭の中が混乱しそうです。今、カーナビを取り付けてもらって、午後から大阪の写真スタジオへ行き、その後、谷四にある「こんぶ土居」さんへお仕事のお話。じゃあマフリャオ取付を完了したBeatはいつ取りに行こう?と仕事そっちのけで頭の中はクラクラしていました。
10時30分からカーナビの取付が始まり、予定時間の13時きっかりに取付は完了。(この経緯は後日ホームページで報告)
カーナビをつけた「養老R」で奈良に戻り、ネットでお付き合いのあるTさんと養老Rで大阪は天満にある友人の「STUDIO BUSH」に向かいました。
そこでホームページ作成の打ち合わせとフレッツへの変更話をしてから谷四にある「こんぶ土居」様を訪問。
写真撮影のための資材をお借りして奈良に戻り、「S・N・ZとVistacar」のホームページオーナーを天理で拾ってから再び東大阪へBeatを受領に一路西名阪を養老Rで驀進。
21:00秘密工場で怪しく光るステンレスマフラーをぶら下げたBeatの姿が・・・。
大将曰く、「4000rpmから音が変わるよ。」
そんじゃま、エンジンかけて・・・・「キュルキュルキュル(セルの音)・・ボボボボボッ(アイドリングの音)、グワ〜ングワ〜ン、カ〜〜〜〜ン(4000rpmを越えた音)」とため息から悲鳴まで音が変化します。
やぱりマフリャオって管楽器だったのね。こりゃ〜すごいや。でもわたしの棲む「奈良町」ではいかがなものか?と思案に暮れながら走って帰ったのでした。
外観写真は後日

Tempest Muffler Wを外した状態で撮影しました。 

TR660を取り付けたため、外した状態の撮影が出来たのです。
 
太鼓の左側がかなり高温になっているようでかなり焼けています。最初の隔壁に高温の排気が当たっているようです。
 
マフラーを取り付けて1週間が経ちましたので、そろそろ写真を撮らねば。
ガレージの中でローアングル撮影。
要するに車の覗きです。
 
タイコの形状が判るようにナンバープレートは外してあります。
元々付いていた遮熱板は外しました。
こうするとタイコ出口から出ているエキゾーストパイプがよく見えるでしょ!
 
触媒から後ろをすべてステンレス製の材質に変更しています。
 
タイコからの出口。
ここからは50φとなっています。
タイコの出口からトグロを巻いて出て行くステンレスパイプの魅力的なこと!
これを見せたいために遮熱板を外しました。
 
 
タイコの入り口付近。
ここの太さは42.7φです。
タイコの形は円筒形。最初は楕円形にしようかとも思いましたが、お任せと言うことで・・・。
出来上がったらこうなっていました。
ステンレスパイプの輝きはえらく魅力的です。
 
出口はデュアルとするために片側の曲がりは急激なRになっています。
少しだけ上を向けて取り付けていただきました。
出口の口径は70mmが2個。
 
音はなんちゅうか、ランボルギーニが街中を走っているような音とよく似ています。どう見ても軽自動車から出てくる音とは違う。
回転をあげて5000rpmを越えると雄叫びに替わります。外で聞くとどうなのかわからんのですが、運転席に座って聞こえる音は最高というほかありません。
 
たった一度だけ、この車にマフラーを取り付けた最初の日、前を走るBeatの音を聞いただけなのです。清滝越えで奈良に帰る途中にこだまするあの音は、後ろを走るEURO-Rまではっきりと聞こえてきました。
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「テンペストマフラーW」の製作をしていただいたのは大洋モータースさんです。
音に形にパワーにこだわりを持つ本物のプロの仕事をしていただけます。
独自のマフラー及びアクセサリーパーツ以外に、お客様のご要望のオリジナル商品及びワンオフパーツも受けていただけます。